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バストアップの有効成分⑦
チェストツリー(チェストベリー)


チェストベリーは、ヨーロッパ南部から中央アジア原産のクマツヅラ科の落葉低木。


 和名はセイヨウニンジンボク。芳香を放つライラック色の花が咲き、種子は辛味のあるレモンの香りで調味料としても使われています。観賞用にも栽培されますが果実の成分が発熱・頭痛を抑え利尿剤としても有効です。特に女性ホルモンの機能を整える作用に優れていることで知られているハーブです。


歴史は古く、ヨーロッパでは2000年以上前から、生理痛・生理不順・女性特有のトラブル改善のために用いられてきました。


今では臨床実験により月経前症候群(PMS)や子宮筋腫母乳不足、不妊などの治療に役立つことがわかっています。


ドイツでは黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促す効果があるということで
生理時の不快感や乳房の張りの治療薬として公認されています。


チェストツリーには、女性特有の症状に関係する女性ホルモンのひとつ、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促し、ホルモンバランスを整える働きがあると認められています。
この働きが、生理前や生理中の不快な症状を楽にしてくれます。


また、プロゲストロンがきちんと分泌されることによって、プロゲステロンと拮抗している女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の働きもきちんと行われます。


ホルモンバランスが崩れると、体調不良になったり、わけもなく憂鬱になったりすることがありますが、チェストツリーは、そんな女性の心と体の安定も保ってくれるのです。
これをアダプトゲン作用と呼びます。(環境適用能力を高め、生体の恒常性を自動的にコンスタントに維持する働き )


黄体ホルモンが出すぎて生理前ににきびが出る人は、チェストベリーでにきびが軽快するとも言われています。
また黄体ホルモンを調節するということで不妊治療にもよく使われます。


女性ホルモンの分泌を調整するチェイストベリーは、新陳代謝を活発にしたり、骨粗鬆症を予防するとも言われています。


バストアップにも効果があるとされ、サプリメントをはじめ、バストアップグッズの成分にも含まれており、注目を浴びています。


ホルモンバランスを整えて健やかなバストアップを目指すには
エストロゲン(プエラリアなど)だけでなく、プロゲステロンも同じように調節する必要があるでしょう。


長期間の持続的使用でも安全性は確認されています。
ただし、妊娠・授乳中は使用は避けるようにしましょう。

またドーパミン刺激性に働くので、関係のある薬を飲んでいる人はチェストベリーの使用は控えましょう。


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バストアップの有効成分について ⑥

ボルフィリン

ボルフィリンはフランスで実績のあるセダーマ社が研究、開発をし、長年温め続けてきた結果、ユリ科の「ハナスゲ」の根に含まれる「サルササポゲニン」と呼ばれる原料の中から、DNA配列で解明により話題の新成分「ボルフィリン」の働きを発見しました。


脂肪細胞の増殖・分化を刺激、脂肪蓄積を促進し、脂肪組織のボリュームを増加美容手術なしで、脂肪の増加が可能と言われています。


セダーマ社は化粧品業界トップクラスのフランスでも大変信頼されている老舗の原材料メーカーで、多くの有名ブランドがセダーマ社の特許成分を使用しています。
スキンケア成分でシワに効果が高い「マトリキシル」を開発したのもセダーマ社です。


塗った部分の脂肪を活性化して膨らませて大きくしてくれる世界初の「脂肪を増やす成分」であり
そのため、この成分を含んだジェルやローションは「塗る場所には注意が必要」です。
脂肪を増やして大きくしたい部分にのみ使用しましょう。


間違ってもお腹やウエストには使用しないほうがいいです。 (;^ω^)


「脂肪細胞を増やす成分」ですので、乳腺の発達や女性ホルモンの分泌に直接関与する成分ではないのですが 、
バストは乳腺を軸にして、その周りについていく脂肪でできていますので
もともと脂肪がつきにくい体質で痩せ型の方や思春期(成長期)に痩せていた方。
脂肪が胸にあまりついていない方など


バストを太らせてボリュームアップしたい方には最適の成分と言えます。


またプロティンなど栄養成分を摂りながら使用することをオススメします。
ハリのある豊かなバストを作るには脂肪を増やすことを考えるのも重要なことです。


バストのボリュームアップやハリ、ヒップラインのケアなどに効果を発揮します。 


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バストアップの有効成分について ⑤

コロハ(フェヌグリーク)


漢字では胡ロ巴と書きます。
マメ科の一年生草木の種子です。果実はサヤ状で、その中にハブ茶によく似た種子が十数個入っています。
主に東南ヨーロッパおよび西アジアが原産の植物で、香辛料としてカレーには欠かせないスパイスで、カレーの香りの元になっています。


古くから中近東、アフリカ、インドで栽培され食用や薬用に用いられてきました。
エジプト、ギリシャ、ローマ時代から薬用とされていたことが記録に残っており
また古来から豊胸ハーブとしても知られていて、ハーレムの女性も利用したと言われています。


コロハの種皮に含まれるステロイドサポニンが女性ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンであるエストロゲンが作られる時に、ジオスゲニンという植物ケミカルが働きます。
現代の科学でも乳房細胞の成長を即す効果が明らかにされ、老化を遅くし、病気を防ぐ抗酸化成分も含まれています。


またとても栄養価が高く、代表的な催乳ハーブとしても有名で、母乳の分泌を促進させてくれますので、 母乳育児のお母さんにもとてもおすすめです。



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バストアップの有効成分について ④
ノコギリヤシ(ノコギリパルメット)



ノコギリヤシは北アメリカに住むインディアンや移住者たちがその果実をスタミナ源として役立てていました。


アメリカ南西部にみられる植物で、黒い実から抽出されます。
葉がノコギリのようにギザギザした形から、ノコギリヤシとゆう名前になったそうです。


19世紀後半から20世紀前半にかけてノコギリヤシの研究が進められ、ヨーロッパではノコギリヤシが前立腺肥大の排尿障害、予防に使われていました。


近年では、さまざまな医薬品や健康食品、サプリメントに使用されています。
前立腺肥大症や育毛、発毛によく使われることが多いようです。


生殖器官、免疫機能の健康維持に有効なハーブも言われ。
ノコギリヤシ抽出エキスは欧米フランス、イタリー、ベルギー、ハンガリー、イギリス、スウェーデンなどでは医薬品として販売されています。


前立腺肥大症などは男性の病気でバストアップには関係の無いことのように思えますが、実はこの病気は年齢と共に衰える「男性ホルモン」衰退を抑えようとするホメオスターシス(生体恒常性)によってホルモンが過剰分泌されることが起因すると考えられているのです。


男性ホルモンは女性の身体にも少量ではありますが存在しています。
体内の男性ホルモン比率が上がってしまうと、当然女性ホルモンの働きの妨げになり
乳腺の発達など、バストアップに重要な機能を弱めてしまうのです。


ノコギリヤシエキス(プロスタガード)に含まれるステロールという成分には、抗男性ホルモン効果があり、男性ホルモン(ジヒドロ・テストステロン)の生成を抑制、分解し、排泄する効果があります。


男性ホルモンを抑制することによって女性ホルモンの活動を健やかに促してくれるのです。


効果としては

飽和・不和脂肪酸を含み、乳房を大きくしてくれると言われています。


またノコギリヤシの果実に含まれる脂溶性成分が5αーリダクターゼという酵素の働きを阻害する事によって、抜け毛の原因であるテストテロンの取り込みを抑制し、発毛育毛を促進するとも言われています。 


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バストアップの有効成分について ③
大豆イソフラボン


大豆食品がバストアップにも良いとして注目を集めています。


それは大豆に含まれる「イソフラボン」が女性ホルモンに似た働きをする成分だからなのです。
イソフラボンは大豆の胚芽などに含まれている植物性ポリフェノールの一種。


主に大豆を原料とした食品の納豆や豆腐や枝豆などに多く含まれ、大豆以外の野菜、人参やジャガイモ、トウモロコシなどにも含まれいます。


今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。


簡単に言うと、「大豆イソフラボン」とは、女性ホルモンである卵胞ホルモン“エストロゲン”と同じような働きをする “フィト(植物性)エストロゲン”のことなのです。


数あるイソフラボンの中でも、「大豆イソフラボン」はエストロゲンによく似た化学構成をしているのです。


そのため、美しいバストやヒップライン、引き締まったウエストなど、「女性特有の丸みをおびたボディーラインを作ってくれる。」などの効果が期待されています。


つまり、「女性らしさを最大限に引き出す」ための、頼もしい成分なのです。


その他にも大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として米国立がん研究所(NCI)が予算を計上して抗がん効果の研究に乗り出していたり、大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジュウムが開かれたりと
欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密として大豆イソフラボンが研究されてきています。


イソフラボンの効果としては


バストアップ 
女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ており、同様の働きをすると考えられています。


更年期障害
冷え性・憂うつ感・焦燥感・不眠・腰痛・全身倦怠感などは女性ホルモンの不足が引き金となりりますので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンが有効です。


カルシウムを摂取しやすくしてくれる
牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと骨の中のカルシウムはどんどん溶け出して いってしまいます。エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしているのです。これは「
骨粗鬆症」の予防にもつながります。


癌の予防
イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うだけでなく、同時に女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働いてくれるので、女性ホルモン過剰が引き金となって出来やすい乳がんの予防にも役立つことが明らかにされています。


動脈硬化
血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を招き ます。イソフラボンは「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールを増やし、悪玉を減らす作用があります。


もちろん美容にも
女性ホルモン・エストロゲンと同じような働きをするイソフラボン。
女性ホルモンが活性化することによって肌の保湿性やハリなどの美容効果も認められています。


バストアップだけでなく、癌予防や動脈硬化の予防など様々な効果で注目されている「イソフラボン」


もともと自然に存在する成分で日本人は古くから大豆を使った様々な食品を食べてきました。
この成分は薬物などではなく、もともと自然に存在する身近な成分であり副作用の心配は無いと言われています。


イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想的とされています。
豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。
多めに摂取しても余分な分は自然に体外に排出されますが、あまりイソフラボンだけを5gも10gも大量に摂取するのは良くはありません。


バストアップや美容のためにイソフラボンを摂取するのは、一日の量をきちんと考えてバランスよくとることが大切なのです。


※ 子宮筋腫や子宮内膜症の方は摂取を控えるか、医師に 相談してから摂取するようにしましょう。 


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